一級建築士設計製図の講座・教材なら、高合格率・少人数制のプラスデザインへ。初受験生・再受験生問わず、エスキスから製図まで個別添削と面談で徹底サポートします。
一級建築士 設計製図試験

差は埋まらない。
でも、合否はそこで決まらない。

コツコツ積み上げた差は簡単には埋まらない。
でも「差があること」と「合格できるかどうか」は、別の話です。

まず、数字を見てください

令和7年度(2025年)プラスデザイン 合格率|全受講者対象
72.2%
合格カリキュラム受講者
57.1%
オンライン講座受講者
35.0%
全国平均(参考)
※ 全国平均は国土交通省「令和7年一級建築士試験 設計製図の試験 合格者決定」(2025年12月24日)より
⚠️
他社の「合格率」の数え方に注意 多くの大手スクールは、講義への出席率や課題・宿題の提出率が一定以上の受講生のみを集計しています。条件を満たさなかった受講生は除外されるため、実態より高い数字になります。
プラスデザインは全受講者を対象 当年の受験を辞めた人、授業等の出席率が低い人、全員含めてこの合格率です。「本当に力をつけてもらう」という姿勢の結果として、この数字があります。

参考:国土交通省「令和7年一級建築士試験『設計製図の試験』の合格者を決定 ~3,988人の合格者、合格率は35.0%~」2025年12月24日


合格者の声

数字だけでなく、実際に合格した受講生の体験を聞いてください。

K.O・N.K インタビュー
K.O さん・N.K さん
30代|3回目合格・2回目合格|令和7年度
N.S インタビュー
N.S さん
30代|2回目合格|令和6年度
I.O インタビュー
I.O さん
30代|3回目合格|令和6年度
Y.O インタビュー
Y.O さん
20代|3回目合格|令和7年度
N.F・K.U インタビュー
N.F さん・K.U さん
2回目合格 令和7年度・40代 3回目合格 令和5年度
M.M インタビュー
M.M さん
2回目合格|令和5年度

正しいやり方で進めている人は、ほとんどいない

❌ よくある誤解

先に進んでいる人=有利
出遅れている人=不利

✅ 実際に合否を分けるもの

進んだ量ではなく
方向の精度

📊
令和7年度の不合格者の内訳では、「ランクⅢ:知識・技能が著しく不足している」が53.7%を占めています。これは「惜しかった」のではなく「方向がズレていた」ことを意味します。

先行している人へ|実践+採点でズレを潰す

週8時間以上学習できている人は、すでに量は足りています。ここから必要なのは検証です。

1

6時間30分での通し実践

本試験と同条件で時間内に完結させる。「できたつもり」を排除します。

2

採点による自己評価

減点の原因・判断のズレ・優先順位の誤りを可視化します。

3

弱点の特定と修正

誤った理解を矯正し、再現できる状態に引き上げます。


出遅れている人へ|自分の設計の型をつくる

いきなり量を追う必要はありません。まずは「自分の計画手法=型」の確立が最優先です。

バリアフリー(ユニバーサルデザイン)

段差処理・動線計画・安全性の確保。法的条件の不適合はランクⅣの最大要因です。

省エネ・CO₂排出量削減

日射・通風・設備負荷を踏まえた配置計画。答案用紙Ⅱ「計画の要点」との一貫性が問われます。

7月課題発表への対応力

条件整理→ゾーニング→エスキスの型を課題発表前に確立。「考える」ではなく「型で処理する」状態をつくります。


合格に届かない受験生の共通パターン

🔁
パズル化
配置を繰り返すだけで、毎回重大な不適合が残る。原因分析なく同じ練習を反復。
🧠
インプット停止
知識はあるが、手を動かすと判断できず思考が止まる。
⏱️
マネジメント不全
工程管理ができず6時間30分以内に完成しない。本試験で崩れる。

これらはすべて「方向のズレ」が原因です。


プラスデザインの学習設計

少人数制・個別指導を軸に「自習→実践→修正」の循環をつくります。

随時
添削
ズレの特定と修正を行い、再現性を高めます。
随時
個別面談
一人ひとりの状況に応じた対応。少人数制だから実現できる指導です。

なぜ今なのか

🗓️
7月の課題発表が分岐点 発表以降は「修正」ではなく「適応」のフェーズに入ります。それまでに自分の計画手法=型ができていなければ、そのままズレた状態で本試験まで進むことになります。

合格する人は、早く始めた人ではなく
正しい方向に修正できた人です。

実績と講座の詳細は以下でご確認ください。

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