説明
令和9年(2027年)一級建築士設計製図試験対策
学科からのストレート合格を目指す、設計製図の初受験の方。
平成24年から指導を続ける高田良介が、教材・課題制作から講義・公開添削・質問回答まで継続して担当します。受講生の習得状況を確かめ、段階的に学べる課題を用意しています。
7名限定。
受講できる内容
| 学習期間 | 2027年の課題発表後〜10月本試験 |
|---|---|
| 受講形式 | 録画14講義を視聴し、指定5回に参加。発表前の通常講義12回の録画は含みません。 |
| 課題 | 当年20課題+本試験過去問10年分(10課題) 当年+過去問は計30課題。当年20課題は新規13+復習7。模試も含みます。 |
| 添削 | 指定5課題の添削・面談。高田が答案を確認し、提出から1週間以内に返却。その他の課題は1課題5,000円(税込)で追加添削可。追加添削に面談は含まず、10日以内に返却します。 |
| 面談 | 指定5回の参加回が対象。講義後日に行う1on1面談30分。課題発表後は3名・1時間の面談と交互に実施します。 |
| 公開添削 | 年間32課題分を視聴。課題発表後は各回2時間の全体講義です。ご自身の答案提出は1回まで。 |
| 質問・直前演習 | 講師への質問回数に制限なし、原則3営業日以内に回答。9月27日〜10月8日の平日10日間は、講師同席の直前演習教室にも自由参加できます。 |
「当年課題」は課題発表後の本試験対策課題です。当年+過去問の合計に、発表前の練習課題は含みません。公開添削は全体で学ぶ時間で、個別指導とは異なります。試験日・課題発表日・開催日程は予定です。
初めての製図を支える、プレ講義とお盆特訓プラス
第1回講義までに、初めての製図を講師と一緒に進めるプレ講義を設けます。お盆の全体特訓とは別に、1on1studyをお一人ずつ計約2時間行い、エスキスの進め方を確かめます。通常授業・面談とは別です。
7名に対し、講師が設ける2日間の対応枠から個別に日時を調整します。1人につき2日間の指導ではありません。プレ講義の詳細・指定参加日の案内は正式な受講案内でお知らせします。
教材で確かめ、質問で理解を深める
エスキス・作図マニュアル、基礎知識テキスト、計画の要点、課題・解説動画、作図練習動画、ZO-TREを利用できます。採点チェックシートと自己分析で苦手分野を確かめ、分野別のQ&Aも学習に役立てられます。
マニュアルは専用サイトで閲覧し、問題・答案用紙はPDFをダウンロードして使います。エスキスマニュアルはダウンロードできません。教材・動画は受講者ご本人向けです。
教材・アプリの画面を見る / リンク&Studyの学習方法を見る
翌年度学習サポート
令和9年(2027年)の本試験で不合格だった場合、Self Study Pack単年プラン(令和9年度の通常料金77,000円・税込相当)を、翌年(令和10年度・2028年)の1受験年度分、受講料無料で提供します。
当年5課題・教材・アプリ・質問・3課題添削・よくある質問・自己採点・自己分析を利用できます。
対象は受講者ご本人の翌年度1受験年度分です。相当額は令和9年度の通常料金に基づきます。合格や返金を保証する制度ではありません。通信費・印刷費などは別途ご負担ください。申請方法・受付期限は契約時にご案内します。
お申込み前にご確認ください
お申込み受付中。
購入手続き時にはお支払いは発生しません。本申込み後、オンラインで約30分の契約説明を行い、契約書・請求書をご案内します。説明日から30日以内に、銀行振込で受講料をお支払いください。
Self Study Packをご購入後、同じ受験年度の講座に空きがある場合は、受講料との差額をお支払いいただくことで変更できます。
Self Study Packから進む場合、対象教材代を受講料に全額充当します。単年77,000円からの移行例では、追加のお支払いは170,500円。教材と講座の合計は247,500円(税込)です。教材購入だけでは講座の席は確保されません。移行期限・複数年プランの条件は事前にご確認ください。
令和8年の本試験に合格して辞退する場合は、合格発表当日までにご連絡ください。入金前は無償、講義または教材の提供後は77,000円(税込)を控除して返金します。入金済み・提供前を含む返金条件とその他の解約条件は、契約前に明示します。
短期集中eラーニング講座の指定番号:2722015-2620012-0。指定資料に記載の指定期間は令和8年10月1日〜令和11年9月30日です。令和9年度の実施内容との対応、受講開始日・修了要件などは正式案内でご確認ください。
教育訓練給付の受給には、指定講座との対応とご本人の要件、所定の受講・修了・申請が必要です。申込時の即時割引ではありません。
インターネット接続・端末・PDF印刷環境・A2平行定規などの製図道具をご用意ください。講義参加や収録に応じてカメラ等が必要です。通信費・印刷費は受講者のご負担です。質問が短時間に集中する場合は、回答の順序・日程を調整することがあります。

