採点表|操作説明資料
この資料の構成
- 1採点表を開く前に
- 2画面の見かた
- 3氏名・課題名の入力
- 4減点ボタンの操作
- 5個数入力が必要な項目
- 6採点結果の確認
- 7採点データの提出
- 8リセット方法
採点表を開く前に
この動画では、プラスデザインの「採点表」の使いかたをご説明します。
採点表はブラウザで動くWebページです。スマートフォン・タブレット・パソコンのどれからでも使えます。はじめに、推奨環境をご確認ください。
- ✓採点結果はブラウザの「ローカルストレージ」に自動保存されます。同じブラウザ・同じ端末であれば、ページを閉じて後から開き直しても続きから使えます。
- !プライベートブラウズ(シークレットモード)では自動保存が効きません。通常モードで使ってください。
- !ブラウザの「履歴・キャッシュを消去」を行うと、保存データが消えることがあります。提出前に必ずデータ出力を行ってください。
画面の見かた
採点表を開くと、この画面が表示されます。画面は大きく3つのエリアに分かれています。上のヘッダー、中央のチェックリスト、そして画面下部に固定された採点サマリーパネルです。
それぞれの役割を確認しておきましょう。
氏名・課題名の入力
採点を始める前に、必ず「課題名」と「受講生名(氏名)」を入力してください。この2つは提出データに含まれます。入力した内容は自動的に保存されます。
- ✓課題名の例:「第1回課題」「本試験」など、練習回が分かるよう入力してください。
- ✓氏名はフルネームで入力してください。提出データのファイル名にも使用されます。
減点ボタンの操作
各チェック項目の右側に、減点ボタンが並んでいます。自分の図面を確認して、問題がある項目のボタンをタップしてください。
ボタンは「ランクⅣ」「ランクⅢ」「大減点(⚡⚡⚡)」「中減点(⚡⚡)」「小減点(⚡)」の5種類です。項目ごとに該当するボタンだけが表示されています。
ボタンを再タップすると、チェックが解除されます。
- ✓ランクⅣ・ランクⅢは「即不合格」を意味します。これらが1つでもONになると、下部のランク判定が即座に変わります。
- i⚡⚡⚡(大減点)が全体で7個以上になると、ランクⅢと判定されます。
個数入力が必要な項目
一部の項目には、減点ボタンに加えて「個数入力欄」または「ドロップダウン選択」が表示されます。これは「何箇所あるか」「何室あるか」を入力するためのものです。
個数に応じて減点が自動的に累積されます。たとえば大減点項目で個数3を入力すると、大減点×3としてカウントされます。
- ✓テキストボックス(数値入力):直接数字を入力します。0のままにするとカウントされません。
- ✓ドロップダウン:0〜2など限定された範囲から選択します。0は「該当なし」を意味します。
- !個数入力欄はボタンと連動しています。ボタンをONにした後、個数を入力してください。
採点結果の確認
画面下部に「採点サマリーパネル」が常に表示されています。現在のランク判定と、各減点種別のカウントがリアルタイムで更新されます。
パネルをタップすると展開し、分野別の集計表が表示されます。どの分野で減点が多いかを一覧で確認できます。
- ✓⚡合計が25以下でランクⅡ、20以下でランクⅠ’、15以下でランクⅠと判定されます。
- !1つの分野で大減点⚡⚡⚡が3個以上になると、赤字で強調表示されます。
- iこの判定は学習上の目安であり、試験本番のランク評価と直接対応するものではありません。
採点データの提出
採点が完了したら、右上の「提出データ出力」ボタンをタップしてください。ダイアログが開き、採点結果のサマリーとJSON形式のデータが表示されます。
「コピー」または「JSONダウンロード」でデータを取り出し、講師に提出してください。
- ✓「コピー」をタップするとクリップボードにコピーされます。LINEやメールに貼り付けて提出できます。
- ✓「JSONダウンロード」をタップすると、「saiten_課題名_氏名_日付.json」という形式のファイルがダウンロードされます。
- !提出データには、ONにした全項目の内容(項目番号・テキスト・減点種別・個数)が含まれます。
リセット方法
次の課題に使うときや、やり直したいときは「リセット」ボタンをタップしてください。確認ダイアログが表示されます。「OK」を押すと全てのチェックと入力がクリアされます。
リセット後は元に戻せません。提出前には必ずデータ出力を行ってから、リセットしてください。
- ✓セクションを個別にリセットする機能はありません。リセットは全項目一括でクリアされます。
- iブラウザのローカルストレージに保存されたデータもリセット時に削除されます。
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